2009年6月28日日曜日

終末のフール


3年後に迎える地球の終焉。

発表された時は世の中はパニックになり、混乱・狂乱であったが、

5年経って人々は生活を少しずつ落ち着きを取り戻した形で送っていく。

短篇集で、それぞれに登場人物は重なりながら描かれている。

色々な視点での人生。

何があっても生きなければならない。

そんな思い。

自分がその中にいたらどうしただろうなぁ~

09年6月読 BO行き

★★★☆☆

http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1102710039/subno/1

0 件のコメント:

コメントを投稿