宮部みゆきさんの
ペテロの葬列 下巻です。
同僚からお借りしました。
上巻読んでから結構
時間空いちゃいました。
なので軽く復習しながら
読みました。
バスジャック事件の被害者に
届けられた現金の出処を探るために、
犯人が指定した3人を探す杉村さん達
被害者。
そこで浮かび上がってきた過去の詐欺事件。
そして新たに起る事件。
もういろんなことがあって、ラストもびっくりで、
なんか疲れちゃいました。
ちょっとというか、かなりがっかりな終り方。
菜穂子さん好きやったんにな。
自分の幸せを壊したい人っているんですよね。
このシリーズ好きやったんに。
ちと消化不良です。
上巻の感想はこちら>>>
16年6月読
★★☆☆☆


0 件のコメント:
コメントを投稿