2016年6月25日土曜日

ローカル線で行こう!

真保裕一さんの
ローカル線で行こう!

赤字ローカル線もりはら
鉄道を立ち直すべく
社長に抜擢された
元新幹線アテンダントの
亜佐美。

彼女に振り回される
県から出向の哲夫。

彼らを軸としたもりはら鉄道の再生物語。

亜佐美の奮闘で社内の雰囲気も業績も上向き、
地元も盛り上がるものの、妨害活動も勃発。

彼らの前に立ちはだかる敵とは。

真保さんの作品にしては軽い感じで
気軽に読めました。

哲夫の活躍がスーパーでこんな人
部下にいたらいいなって思ったり。
亜佐美の思いつきを全部実現するし、
探偵にもなっていく。

最後の終り方は読者に委ねられましたが、
どうなるんでしょう。
私的には元カノとの復縁はないけど、
組織には戻っていくのではないかなって思います。

たまにはローカル線の旅もしてみたいなっ。

16年6月読
★★★★☆

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