フレドリック・
バックマンの
幸せなひとりぼっち。
図書館本です。
愛妻に先立たれた
59歳のオーヴェのお話。
まぁ偏屈者です。
仕事もリストラされて、
妻のあとをおって自殺を
図ろうとするけど、引っ越して
きたイラン人の妊婦やらに邪魔を
されたりでなかなか。
オーヴェの若い時のお話も登場します。
オーヴェと奥さんのエピソードが
すんごくいいんですよね。
心の底から愛しあった夫婦なんやて
ことがよくわかります。
ルネとの車遍歴もね。
まさに車に家族の歴史有りですね。
サーブ好きなのもさすがスェーデン人!
読んでいくうちにオーヴェのことがどんどんと
好きになっていくんですよね。
心温まるお話でした。
18年12月読
★★★★☆


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