辻村深月さんの
東京會舘とわたし。
下巻は新館が舞台。
図書館本です。
図書館本です。
昭和51年から平成27年
までの5つのお話。
金婚式のお話から
泣いてしまいました。
何というホスピタリティ。。
越後吹雪さんと東京會舘
との繋がり。
そして311とクッキングスクール。
最後のご主人のカレーには涙しました。
直木賞受賞のエピも同じく涙。
お父さん。。
東京會舘は何度か訪れたことがありましたが、
この本をその時に読んでいたらとすごく思いました。
お知り合いにもクッキングスクールに通ってた
人がいるので、今度お話を聞いてみよう。
そして今度お菓子を買おう。
あと来年の再オープン後には家族でお食事に
行きたいと思います。
辻村深月さんの筆力も素晴らしいけど、東京會舘が
みてきた歴史、支えてきた人たち、訪れた人たちの
人生の1ページ、それら全てがこの本をとても
良いお話にしています。
読んでほんまよかった。
上巻の感想はこちら>>>
18年9月読
★★★★★


0 件のコメント:
コメントを投稿