2018年9月4日火曜日

東京會舘とわたし 下 新館

辻村深月さんの
東京會舘とわたし。
下巻は新館が舞台。
図書館本です。

昭和51年から平成27年
までの5つのお話。

金婚式のお話から
泣いてしまいました。
何というホスピタリティ。。

越後吹雪さんと東京會舘
との繋がり。

そして311とクッキングスクール。
最後のご主人のカレーには涙しました。

直木賞受賞のエピも同じく涙。
お父さん。。

東京會舘は何度か訪れたことがありましたが、
この本をその時に読んでいたらとすごく思いました。

お知り合いにもクッキングスクールに通ってた
人がいるので、今度お話を聞いてみよう。

そして今度お菓子を買おう。
あと来年の再オープン後には家族でお食事に
行きたいと思います。

辻村深月さんの筆力も素晴らしいけど、東京會舘が
みてきた歴史、支えてきた人たち、訪れた人たちの
人生の1ページ、それら全てがこの本をとても
良いお話にしています。

読んでほんまよかった。

上巻の感想はこちら>>>

18年9月読
★★★★★

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