武士道ジェネレーション。
懐かしのシリーズの
最新作。
もうかなり忘れて
いましたが、あまり
気にならずに読むこと
ができました。
大学卒業から6年。
早苗は結婚、香織は就職が
決まらぬまま桐谷道場での指導の日々。
もう香織が相変わらず香織で、
読んでいて笑ってしまうとこ多々。
ほんま剣道バカなんやから。
その香織も桐谷道場の存続のために
習得しようとするシカケとオサメには苦労します。
そうして香織が学んだ剣道とは。。
ただ強いやけやない勝ち方。
なるほどね。
武士道とは、
世のためを思い、他人を敬い、精進を
怠らないこと。
基本は青春ストーリーなんやけど、日本人の
近代史への考え方とかへの批判もなにげにこめられていました。
英才教育を受ける英斗くんの将来が楽しみですね。
あと香織とジェフの未来も♪
前作の感想はこちら>>>
18年9月読 BO行き
★★★★☆


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