辻村深月さんの
朝が来る。
幼稚園に通う
朝斗の母。
そんなある日、朝斗を
返してほしいという
電話が。
朝斗は不妊治療の末に
養子縁組を選んだ子だった。
不妊治療の時の話は読んでるのが
辛いもんでした。。
周りにも何人かいますが、ほんまに
大変ですね。。
そして続いて産みの親ひかりの話。
この子がほんまにアホなんよね。。
でも自分もその立場なら同じ風になるかも。
やはり人生落ちるのは簡単なのかもですね。。
最後に救いがあってよかったけど、この出会いが
なければどうなってるんやろって思いました。
朝斗くんがいい子でよかったです。
そしてこの本のタイトルにも納得でした。
18年9月読 BO行き
★★★★☆


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