幸田真音さんの
ナナフシ。
同僚からお借り
しました。
ファンドマネージャー
として活躍していた深尾。
娘も仕事も失い、再起を
かけたドーナツ屋さんも
うまくいかず、妻とも離婚。
忌まわしい過去のため死ぬことも
できず、コンビニバイトで
なんとか暮らす日々。
バイト先のトイレで倒れていた折れそうな
手足でまるで"ナナフシ"みたいな女性を助ける。
彼女のため再度相場に手を出す深尾。
そして娘のように思う彼女の病。
んー
なんかよくわからない。
全くもって現実味ないし、誰一人として
共感できんし。
リーマンの時の当事者達は大変やった
やろうなとは思いました。
18年9月読
★☆☆☆☆


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