2018年9月29日土曜日

ジャッジメント

小林由香さんの
ジャッジメント。
元同僚からお借り
しました。

復讐法。
犯罪者から受けた
ことを刑罰として
執行できるもの。

応報監察官の文乃はその
復讐を見届けるのが役目。

どの遺族も葛藤しながら、
自分を責めながら、犯人に復讐する。
その重さを同じく背負う文乃。

いやぁ重いです。。

復讐は答えではないんやなぁと感じます。
犯人を赦すことはできなくても、自らが
手を汚すことは、救いではない。

切なくて、辛いお話でした。

18年9月読
★★★☆☆

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