小林由香さんの
ジャッジメント。
元同僚からお借り
しました。
復讐法。
犯罪者から受けた
ことを刑罰として
執行できるもの。
応報監察官の文乃はその
復讐を見届けるのが役目。
どの遺族も葛藤しながら、
自分を責めながら、犯人に復讐する。
その重さを同じく背負う文乃。
いやぁ重いです。。
復讐は答えではないんやなぁと感じます。
犯人を赦すことはできなくても、自らが
手を汚すことは、救いではない。
切なくて、辛いお話でした。
18年9月読
★★★☆☆


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