2018年9月16日日曜日

光待つ場所へ

辻村深月さんの
光待つ場所へ。
図書館本です。

多分過去の辻村作品に
登場していたであろう
人々が登場しています。

鷹野くんとか環とか。
うろ覚えなのがもったい
ない。
あとチハラトーコもなんとなく
あの子かなって感じ。

でも全体から青春のみずみずしさとか、
息苦しさとか感じられるお話で、
さすがの辻村作品でした。

倉田梢は好きではない感じやけど、
一所懸命やし、松永くんもすごく良い。

みんなもう少し自由に生きれたらいいんにって
思うけど、なかなかに難しいんですよね。。
よくわかります。

心温まる作品でした。

18年9月読
★★★☆☆

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