辻村深月さんの
光待つ場所へ。
図書館本です。
多分過去の辻村作品に
登場していたであろう
人々が登場しています。
鷹野くんとか環とか。
うろ覚えなのがもったい
ない。
あとチハラトーコもなんとなく
あの子かなって感じ。
でも全体から青春のみずみずしさとか、
息苦しさとか感じられるお話で、
さすがの辻村作品でした。
倉田梢は好きではない感じやけど、
一所懸命やし、松永くんもすごく良い。
みんなもう少し自由に生きれたらいいんにって
思うけど、なかなかに難しいんですよね。。
よくわかります。
心温まる作品でした。
18年9月読
★★★☆☆


0 件のコメント:
コメントを投稿