周木律さんの
雪山の檻。
元同僚からお借り
しました。
堂シリーズではない
また新たなお話。
天才学者の一石豊が
登場します。
一度見聞きしたものを
覚えてしまう、忘れることが
できない一石。
十和田さんとまた違うカタチ
での天才です。
アララト山でノアの方舟調査隊の
メンバーが連続死。
今回の作品には宗教観に関しての著述が多いです。
数学よりはとっつきやすいですかね。
イスラム教やユダヤ教についてもいろいろ
知ることができました。
堂シリーズの1作目みたいに、語り手のアリスが
犯人ではないかと思いながら読んでましたが、
なるほどこう来ますかって感じでした。
疲れるけどなかなかに読みごたえあるお話でした。
18年9月読
★★★☆☆


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