高田郁さんの
花だより。
みをつくし料理帖の
特別巻です。
なんて嬉しいんでしょう。
4年後の彼らのお話。
大阪に戻った澪。
澪に会うために東海道
へと旅立つ種市たち。
まさかのりうさんも
小田原まで歩いたというんやから
素晴らしい!
数馬に嫁いだ乙緒。
ポーカーフェイスで能面みたいな彼女。
澪と数馬の過去を知り心乱される乙緒。
正直澪を応援したいんで、これはあんま
読みたくなかったです。
そして野江。
又次との想い出。
切ないですねー
最後はやっぱり澪のお話。
源斉先生と幸せそうにやっていて何より。
最後の再会の場面は泣きそうになりましたね。
いやぁ。やっぱいいなぁ。
久しぶりにみんなの様子が知れて良かったです。
前作の感想はこちら>>>
18年9月読 BO行き
★★★★☆


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