大崎梢さんの
プリティが多すぎる。
図書館本です。
表紙が可愛いですね。
大手出版社勤務の佳孝。
文芸希望なのに異動した
のはローティーン向け
雑誌のピピン。
全くもって興味を持てない世界。
でもピピンのことと読者のことを想い、
真剣に働く同僚やカメラマンやスタイリストと
過ごすうちに少しずつ変わっていく。
またピピモと呼ばれるモデルたちのプロ根性
にも大きな影響を受けていく。
いわゆるお仕事小説やけど、畑違いのローティーン
向け雑誌で悪戦苦闘する佳孝くんもとい三吉の
活躍が面白かったです。
18年9月読
★★★☆☆


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