シークレット・エクスプレス。
図書館本です。
JR貨物が自衛隊から依頼された
東青森から佐賀県の鍋島駅までの
燃料の訓練輸送。
3日でルートと運転手の手配を
完了させた井澄は貨物と同行
することに。
箝口令が出され秘密裏に運行される
シークレット・エクスプレス。
かたや青森支社の新聞記者の佐貴子と
木月は石油備蓄センターでの交通規制に
疑問を感じて現地へ。
運び出されたタンクを追う2人。
そして原発監視団体のメンバーも積み荷を
確認するためシークレット・エクスプレスを
妨害することに。
3つの視点で話は進みます。
メインは疑心暗鬼になりながらも職責を
全うする井澄さん。
まさにプロです。
佐貴子さんも頑張ってましたが、なんか目的が
功名心とか見返そあって気持ちに感じるし、尚美に
いたっては盲目な崇拝者にみえてしまって。。
まだ城山さんとか森安さんの方が真摯な姿勢を
感じました。
最後はなんか尻切れとんぼというか、無理矢理というか、
なぜこの人とこの人がタッグを組んでるのか腑に落ちず、
消化不良で終わりました。
とは言え私たちが知らないことも、きっと世の中
たくさんあるんやろうなって感じでです。
21年11月読
★★☆☆☆


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