ひとつ宇宙の下。
図書館本です。
天文学者を諦め単調な
生活にうんざりする亘。
息子の彼方を通じて
宇宙人を探して自宅に
巨大な望遠鏡を
設置する偏屈な伊丹老人と出会う。
少しずつ天文への愛が復活してくる亘。
天文学者サークルで出会った妻の
一華も子どもの頃にUFOに出会った
過去がある、家族そろっての星ばか。
天文を通じて少しずつ再生していく家族。
彼方くんがいいです。
子どもは大人が思ってるよりもいろいろ
わかっていて、したたかなんですよね。
あったかいお話でした。
21年11月読
★★★☆☆


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