灰の劇場。
図書館本です。
3つの話が交互に
進みます。
女性2人の飛び降り自殺。
当事者2人の目線が1。
その記事を読んで20年後にその話を書こうとする作家の目線が0。
この作家さんは恩田さんと
重なるとこ多です。
そしてその話を演劇化する(1)段階。
この設定はややこしい。。
そして死に向う2人というのがわかってる
からこそ、なんか読むのがしんどかったです。
あと1で描かれているのが20年前なんで、
昭和の価値観で、これも読んでいて気持ち
よいものではないんです。
恩田さんは大好きな作家さんなんですが、
作品によって相性があって、これは私には向きませんでした。
21年11月読
★☆☆☆☆


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