カード師。
図書館本です。
占いを信じていない
タロット占い師。
イカサマポーカーの
ディーラーでもある。
若くしての隠居を
夢見て貯金。
そんな彼が組織から指示されたのは
ある男の顧問占い師になること。
前任の占い師は殺されたという危険な男。
そして組織上層部での力の動き。
彼の少年時代。
山倉との出会いによりカードの世界へ。
そして悪魔ブエルと酒神ディオニュソス。
全財産を賭けた地下賭博。
ポーカーの描写が60頁ほど続きます。
ルールとか詳しければもう少し面白いのかもです。
オウムとか2回の大地震とか、コロナとか、
現実とリンクするとこあるけど、なんか
パラレルワールドでのお話みたいな感じ。
なんとも言えない独特な世界観で、はまる人は
はまると思います。
21年11月読
★★☆☆☆


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