行く、行った、行ってしまった。
図書館本です。
大学を定年退官したばかりの
リヒャルト。
ある日ベルリンのアレクサンダー広場で
アフリカ難民たちがハンガーストライキを
ているというニュースを知る。
時間があるリヒャルトは近くの施設で
滞在している難民たちの話を聞き始める。
ある日いきなり境界線が変わることは
東ドイツ出身のリヒャルトにも経験があること。
難民たちの話を聞き始め、彼らの理不尽な
扱いをほっとけずに、どんどんと彼らとの
関わりを深めていくリヒャルト。
裏切られたりしても。
難民たちの話はそれぞれ壮絶です。
ニュースでは観ていましたが、やはり他人事に
感じていましたが、難民問題について理解が
深まりました。
文章が読みにくいですが、なんとか読み終える
ことができました。
21年11月読
★★☆☆☆


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