チンギス紀15作目。
相変わらずホラズム・
シャー国との戦。
もうちょっとなんかなぁと
いう感じです。
これだけ長い敵地での戦いで
兵糧が枯れないのはすごいですね。
そしてチンギスの
首を狙うジャムカの
首を狙うジャムカの
息子マルガーシ。
チンギスの息子たちの不仲。
ボオルチュの息子のボロルタイも大きくなり
チンギスの戦場での従者に。
そして決戦の日が近づいてきます。
どうなることやら。。
以前はこのシリーズは新刊が出ると少しでも
早く読みたいと思ってましたが、金国以降なんか
チンギスも変わってきていて。。
大きくなりすぎで、そして終わりに近づいている
感じがして。。。
なんとなく複雑です。
でも読んでいるとやはり惹きこまれます。
チンギスの強さ。
そして彼を支える人々。
続きも楽しみです。
前作の感想はこちら>>>
22年12月読
★★★★☆


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