2022年12月17日土曜日

チンギス紀 十五 子午

北方謙三さんの
チンギス紀15作目。

相変わらずホラズム・
シャー国との戦。
もうちょっとなんかなぁと
いう感じです。

これだけ長い敵地での戦いで
兵糧が枯れないのはすごいですね。

そしてチンギスの
首を狙うジャムカの
息子マルガーシ。

チンギスの息子たちの不仲。

ボオルチュの息子のボロルタイも大きくなり
チンギスの戦場での従者に。

そして決戦の日が近づいてきます。
どうなることやら。。

以前はこのシリーズは新刊が出ると少しでも
早く読みたいと思ってましたが、金国以降なんか
チンギスも変わってきていて。。
大きくなりすぎで、そして終わりに近づいている
感じがして。。。
なんとなく複雑です。

でも読んでいるとやはり惹きこまれます。
チンギスの強さ。
そして彼を支える人々。

続きも楽しみです。

前作の感想はこちら>>>

22年12月読
★★★★☆

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