チンギス紀14作目の
萬里。
図書館本です。
登場人物が多くて
なんともです。
そっかボロクルは
残念でしたね。。
カサルはよい兄。
テムゲもカサルがいてくれてよかったね。
しかし。。
ムカリとマルガーシの因縁とか、なんかなぁ。
ムカリ。。。
チンギスも大きくなりすぎですかね。。
終わりの足音が近いような。。
滅びの美学とか、なんかそんな感じなんでしょうか。
私はあんまそんなお話は読みたくないかなぁ。
トーリオとヤルダムのつきあいの方が
前向きで良いな。
そういった意味では禍根を残さなかった
ラシャーンはすごいのですかね。
続き多分読むとは思いますが、気が重いです。。
前作の感想はこちら>>>
22年8月読
★★★☆☆


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