2022年8月7日日曜日

チンギス紀14 萬里

北方謙三さんの、
チンギス紀14作目の
萬里。
図書館本です。

登場人物が多くて
なんともです。
そっかボロクルは
残念でしたね。。

カサルはよい兄。
テムゲもカサルがいてくれてよかったね。
しかし。。

ムカリとマルガーシの因縁とか、なんかなぁ。
ムカリ。。。

チンギスも大きくなりすぎですかね。。
終わりの足音が近いような。。
滅びの美学とか、なんかそんな感じなんでしょうか。
私はあんまそんなお話は読みたくないかなぁ。

トーリオとヤルダムのつきあいの方が
前向きで良いな。
そういった意味では禍根を残さなかった
ラシャーンはすごいのですかね。

続き多分読むとは思いますが、気が重いです。。

前作の感想はこちら>>>

22年8月読
★★★☆☆ 

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