海の教場。
図書館本です。
45歳の桃地。
同期の彩子が肝臓がんで
余命一年と知り舞鶴の
海上保安学校に異動希望を。
これが通るのがすごい。
担任になったのは自殺者が出たクラス。
最初は空回りする桃地。
でも体当たりで生徒たちとぶつかり、
少しずつクラスは変わっていく。
そして彩子との仲も。
"私の主張"は涙!!!
桃地さんがすごくすごくすごい良いです!
生徒たちは可愛い。
そして海上保安官の方々のこともすごく
尊敬しました。
知らなかったけど、私たちは海保の方々に
守られているんですね。
この人の他の作品も読んでみたいと思いました。
22年8月読
★★★★★


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