オリーブの実るころ。
読書友からお借りしました。
6つのお話。
最初の"家猫"はなんやろ。
読後すごく嫌な感じ。
他人と自分の見えてる世界が
全然違うってことに改めて
気づかされるというか、
突きつけられる感じ。
でもその次の"ローゼンブルグで恋をして"は
そこまでではなくて、やから一所懸命
応援したのねって感じでした。
"川端康成が死んだ日"はお話よりも、
川端康成さんって自死やったのかということに驚き。
作家の方は意外と多いですね。。
"ガリップ"はこんな恋敵嫌やなぁと思いました。
表題作は2つめみたいな感じ。
そして最後のは家族のかたちっていろいろ
あるねと思いました。
"マンスプ"って初めて知りました。
いろんなテイストのお話がありました。
22年8月読
★★☆☆☆


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