よって件のごとし。
三島屋変調百物語の
8巻目。
図書館本です。
語って語り捨て、
聞いて聞き捨ての
三島屋の百物語。
今回は3つのお話。
賽子と虻→
餅太郎はなんて良い子なのか。
なかなかできることではないなぁと
感心しっぱなしです。
土鍋女房→
神さまも愛というか独占欲強いんですね。。
よって件のごとし→
おちかの赤ちゃんが産まれるか前に
おやすみする前の最後の百物語。
まさにゾンビのお話。
八郎兵衛さんの勇気素晴らしいー
今回は百物語の他におちかの出産で浮き足立つ
三島屋の面々も描かれます。
微笑ましい。
そしてお兄さんの伊一郎もお店に戻ってきて
これからどうなるのか。
続きも楽しみです。
前作の感想はこちら>>>
22年8月読
★★★☆☆


0 件のコメント:
コメントを投稿