2022年8月23日火曜日

花散る里の病棟

帚木蓬生さんの、
花散る里の病棟。
図書館本です。

野北先生四代の
10のお話。

戦時中のがやはり
読むのが辛かったです。
戦後の看護師さんのお話も。。

高齢者医療についても
考えさせられます。

現役医師の作品なので肥満手術とか
糞便療法なもこんな医療があるのかも驚きの面も。
アメリカの医療にもです。

そして最後のコロナは政治への不満爆発。
夏川さんも同じようなのを書いていましたが、
もう少し日誌的な感じに少しの小説要素って感じした。

22年8月読
★★☆☆☆ 

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