あきらめません。
図書館本です。
夫婦ともどもに
定年退職した
霧島夫妻。
嘱託社員になった
夫幹夫は
田舎に暮らしたいと言いだす。
そんなことで幹夫の故郷である
山陰地方の栗里市に移り住んだ
郁子さん。
旧態依然とした町。
市議会のひどさに憤り、気づいたら
市議会選に立候補することになった郁子さん。
彼女を支える由香たち。
これ全くフィクションではなく、日本の
地方などではいかにもありそうなお話。
読んでいて憤りを感じます。
幹夫さんにもげんなりでした。。
しかし旧兵衛さんなぜに当選するんやろ。
ってか男性も女性も女性蔑視が幼いころから
刷り込まれすぎなんですよね。。
老害、旧態依然の考え方。
今の若い人たちにそれを笑える人たちが
いることには救われます。
クォーター制は賛成ではないですが、これを
読むとそうとも言い切れなくなりました。
現実にも郁子さん必要です!
22年8月読
★★★☆☆


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