われ去りしとも美は朽ちず。
図書館本です。
鳴門で育った鴻塚征人は
父がつくった製薬会社を
大企業に。
モデルは大塚製薬さんです。
そして75周年記念事業として
陶板画千点集めた美術館づくりに着手。
グループ会社の陶板づくりの技術者たち。
"課題を与えられたら超えてみせるまで。"
さすがです。
そしてこのプロジェクトに参画した
美術界の人々。
彼らの矜持。
ネガティブキャンペーンにも負けず、自分たちが
亡くなったあとも残る美への取組。
このお話は大塚国際美術館がモデルなんですね。
これ読んですごく行きたくなりました。
ワンマン社長やからできたことですね。
22年12月読
★★☆☆☆


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