京都四条月岡サヨの
板前茶屋。
図書館本です。
幕末の京都。
近江草津から京に出てきて
7年のサヨ。
昼はおにぎり屋、夜は居酒屋。
妙見さんを信仰して、そのご縁も
あり数々の人たちとの出会いも。
今回は5つのお話です。
茶屋の普請も完成し、その時代には
珍しいカウンターを設置。
常連の麟太郎(あの勝さんです)から板前茶屋
という店名とカウンターにも佳運多との
名前をつけてもらうサヨ。
でも最後にダメ出しをもらいながらも、それに
くじけずに前に進むサヨ。
竹葉には私も行ってみたいです。
そして幼なじみとの再会。
サヨを目の敵にする秀乃からの横やり。
芽生える恋心。
なんかいろんなことがありました。
この時代には西洋料理もだいぶはいって
きているんですね。
続きも楽しみです。
前作の感想はこちら>>>
22年12月読
★★★☆☆


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