京都四条 月岡
サヨの小鍋茶屋。
図書館本です。
幕末近くの京が舞台。
近江草津から出てきたサヨ。
清水寺の茶店で働きだす。
不思議な出会いにより、昼はおにぎり屋、
夜はお鍋専門のお店を営むことに。
夜のお客は幕末のあの有名人達。
まぁいかにものフィクションです。
干支をきいて、その干支の妙見さんを巡るとか
まぁ荒唐無稽。
同じお料理もんでも高田郁さんのとは
大違いです。
まぁ娯楽もんとして読むのかな。
いかにも続きがありそうですが、さぁ
読むかよく考えます。
登場するお料理はすべて美味しそうでお腹空いてきます。
あと妙見さん巡りもしたくなりました。
20年12月読
★★☆☆☆


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