博物館の事件簿。
図書館本です。
昭和34年。
渋沢栄一の孫の敬三が作った
私設博物館では日本民俗学の
研究が進められている。
敬三に拾われた高校生のあづみ。
幼い頃の記憶を失ってる。
相棒の常彦とともに民俗学を研究。
"世の中の不思議や怪異の多くが、
人の作為である。"
"貧しさゆえに、魂を売り渡してしまう
哀しい人間を見たくないし、そういうものを
なくしていきたい"という思いで民俗学をやる常彦。
失われたあづみの過去の記憶。
なんかいまいちピンと来ませんでした。
20年12月読
★☆☆☆☆
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