2020年12月23日水曜日

屋根裏博物館の事件簿

澤見彰さんの屋根裏

博物館の事件簿。

図書館本です。

昭和34年。
渋沢栄一の孫の敬三が作った
私設博物館では日本民俗学の
研究が進められている。

敬三に拾われた高校生のあづみ。
幼い頃の記憶を失ってる。

相棒の常彦とともに民俗学を研究。

"世の中の不思議や怪異の多くが、
人の作為である。"

"貧しさゆえに、魂を売り渡してしまう
哀しい人間を見たくないし、そういうものを
なくしていきたい"という思いで民俗学をやる常彦。

失われたあづみの過去の記憶。

なんかいまいちピンと来ませんでした。

20年12月読
★☆☆☆☆

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