サイレント・ブルー。
図書館本です。
八ヶ岳南麓のロッジ村に
移住してきた秋津家。
ある日共同井戸水の水が茶色に。
蛇口をひねれば天然水という環境。
その日常が崩れ落ちる。
そしていよいよ井戸水が涸れる。
世界的な天然水ブーム。
ブルーゴールド。青い金脈。
有限な水を巡る争い。
企業と行政の癒着。
経済優先の政治論理、大企業中心の
大量消費システム。
地下のことはわからないため因果関係を
証明するのも困難。
そんな中現職市長の対抗馬として出馬する若き
門倉の応援をすることになった秋津たち。
お話としてはとっちらかってる部分もあるけど、
水の貴重さとか、このままでは危ういということは
十分伝わりました。
20年12月読
★★☆☆☆


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