始まりの木。
読書友よりお借り
しました。
神様のカルテの方のお話と知り、
楽しみに読みました。
大学院で民俗学を学ぶ千佳。
師の偏屈な民俗学者の古屋。
未来のために過去を調べる。
それが民俗学。
世の中には、いくらコインを積んでも
交換できないものが、結構たくさん
あるものなのよ。
精神的極貧状態の日本には古屋先生みたいな
人が必要なんですね。
読みながらすぐに古屋先生のファンになりました。
夏川さんらしい温かいお話。
心に沁みました。
日本のいろんなとこに旅したくなりました。
20年12月読
★★★★★


0 件のコメント:
コメントを投稿