タスキメシ 五輪。
図書館本です。
"祈る者"と"選ぶ者"の2作。
"祈る者"
コロナでオリンピック開催が
危ぶまれるなか、選手村食堂
プロジェクトの一員として働く仙波千早は昨年の
箱根駅伝10区を走っていた。
千早の大学時代のコーチの眞家早馬の
同級生井坂都も調理スタッフとして応募する。
コロナにより働いていたお店も閉店を
後押しされ、オリンピックにもマラソンの
補欠から代表が決まった幼なじみの助川にも
複雑な感情を抱く都。
最初は都にむかついていたんですが、読んでる時
あの時の世論を思い出していって、なんとなく
この感情わかる部分もありました。
私もあの世論の中の一人でした。。
責任者の阿久津さんはここまでの想いでやっていたんや。。
そうと思うと。。
そして始まってからの都の変化。
楽しそうでした。
千早くんの早馬へのTELもよかった、よかったです。
あと某社の冷凍餃子が食べたくなりました。
"選ぶ者"
眞家早馬と春馬兄弟のお話。
オリンピック以降の世界陸上の代表の座を
目指す春馬。
春馬くんすごいですね。
そして助川くんも。
そして2作読んであらためて早馬くんはいいなぁと。
久しぶりにこのシリーズ読みましたが、とても
懐かしく読みました。
前作の感想はこちら>>>
22年12月読
★★★☆☆


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