2022年12月16日金曜日

アマテラスの暗号

伊勢谷武さんの、
アマテラスの暗号。
図書館本です。

元GSのトレーダーの賢司。
40年振りに再会するはずの
父がNYのホテルで殺される。
父は籠神社の宮司だった。

父の死の謎を探るため天才の
仲間たちと訪日する賢司。

浮かび上がってくるアマテラスの
謎とは。

読んでいて驚きの連続。
ユダヤとそんなに同じとこがあるなんて。
驚きです。
まさか祇園祭までが。。

そして秦家ってすごいんですね。
これから秦関連の名字にはおおっと
なります。
あと徳島と和歌山とかも。

お話はとても面白いですが、文章が飛び飛びなので
少し読みにくいです。

そして最後にはあんぐり。
途中まではすごく面白かったのですがね。。

あと最後までお父さんがなぜ殺されなくては
いけなかったのか、多くの諜報機関が入り乱れた
理由はよくわかりませんでした。。

22年12月読
★★☆☆☆

0 件のコメント:

コメントを投稿