日々のつぶやきと 本などの感想
へぼ侍。
大阪で与力の跡取りとして
生まれた志方錬一郎。
明治維新で家は没落し、
商家へ奉公をしていた。
西南戦争が勃発。
仕官の道のため武功を狙う錬一郎は意気込んで戦へ。
猪突猛進の錬一郎。
しらけながらも支える年長の人々。
時代の狭間の人々。
なんかなぁって感じもするけど、錬一郎は
周りの人たちに恵まれましたね。
そして大きな成長を。
今までの常識が通用しない世界の中で変化に対応していく人々。
25年3月読 BO行き
★★☆☆☆
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