願わくば海の底で。
図書館本です。
311のお話かと少し気合いを
入れて読みました。
高1から高3までの菅原晋也くんのお話。
そして311。
悪気はなく人からの贈り物を忘れてしまう菅原くん。。
これ辛いですね。
周りにも誤解を与えるし。
そんなつもりは全くないのに。。
先輩、同級生、先生、同級生になるはずやった人、
後輩からみた菅原くん。
先生がほんまにひどい。
自分のコンプレックスを菅原くんにぶつけて。。
と思ったらもっとひどかった人いました。。
まさか。。
このお話ってなんで書いたんやろうと、なんか読みながら
もやもやとしてしまいました。
あの時は異常事態なのはわかります。
倫理観とかも言えない時でもあったと。
とは言え、、、
多くの菅原くんを書きたかったのかもやけど、その死の
原因を考えると、なんとも言えませんでした。
25年3月読
★★☆☆☆


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