パンとペンの事件簿。
図書館本です。
大正時代。
やくざ者に襲われ倒れていた
ところ主人公を助けたのは、社会主義の人たちが
働く売文社の社長の堺さん。
次の仕事が見つかるまでそこで働くことになる。
4つのお話。
社会主義とかデモクラシーとか、時代の息吹を感じるお話。
命懸けの道楽。
堺さんも売文社も実在していたのですね。
驚きました。
こういった方々がいたからこそ、今の私たちの社会が
出来上がっているのですね。
世界観は明智小五郎と少年探偵団みたいで読みやすいです。
25年3月読
★★★☆☆
日々のつぶやきと 本などの感想
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