<銀の鰊亭>の御挨拶。
図書館本です。
1年前の火事で記憶を失った
叔母の文さんと同居している
大学生の光くん。
その火事では祖父母の他に2名の死体が、
内1名には刃物で刺された傷があった。
弁護士の父から紹介された磯貝刑事と事件について
調べるようになった光くん。
そして相手の嘘を見抜けるようになっている文さんも一緒に。
この時磯貝さんはまだ刑事さんなんですね。
そしてこれで探偵になるのか。
3作目を先に読んでいたので、ほぉと思いながら読んでいました。
文さんも、光くんも、そして磯貝さんも賢いですね。
あと宮島先生も。
続編も楽しみです。
前回読んだお話の感想はこちら>>>
24年11月読
★★★☆☆


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