2024年11月22日金曜日

<銀の鰊亭>の御挨拶

小路幸也さんの、

<銀の鰊亭>の御挨拶。

図書館本です。


1年前の火事で記憶を失った

叔母の文さんと同居している

大学生の光くん。


その火事では祖父母の他に2名の死体が、

内1名には刃物で刺された傷があった。

弁護士の父から紹介された磯貝刑事と事件について

調べるようになった光くん。

そして相手の嘘を見抜けるようになっている文さんも一緒に。


この時磯貝さんはまだ刑事さんなんですね。

そしてこれで探偵になるのか。


3作目を先に読んでいたので、ほぉと思いながら読んでいました。


文さんも、光くんも、そして磯貝さんも賢いですね。

あと宮島先生も。


続編も楽しみです。


前回読んだお話の感想はこちら>>>

失踪人 磯貝探偵事務所ケースC


24年11月読

★★★☆☆

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