魔の山。
図書館本です。
コルター・ショウシリーズの2作目です。
教会を襲撃して逃走した若者2人組を
追跡していたショウ。
しかし1人はショウの目の前で死亡。
背景にはカルトグループが。
一人カルトグループに潜入するショウ。
すごいなぁ。
カルトの怖さも感じつつ、ショウの機転もさすがです。
敵と思っていた人が違ったり、いろいろありながらも、
カルトと対峙していきます。
そして父の死の背景にあるもの。
ヴィクトリアとの今後も含めて楽しみです。
前回読んだ感想はこちら>>>
24年11月読
★★★☆☆

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