ヒカリノオト。
図書館本です。
高校で孤立していたとき、
染谷達也の音楽に
救われた寺井は幸運なことに染谷のマネージャー
として働くことに。
でも染谷は音楽活動を停止することを決断。
最後にテラのためにつくった"夢のうた"
この歌はその後も拡がり続けていく。
5つのお話。
お話が進むにつれて、この音楽で救われたり、記憶と
結びつけられたり、自分たちと重ね合わせたり、なんかすごく良いです。
合唱のとこでは泣けました。
そして最後のお話でも。
テラのまっすぐさがすごくすごく良くて。
もう涙です。
音楽は消費されるものではないですよね。
心に残るもの。
素敵なお話でした。
24年11月読
★★★★★


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