気の毒ばたらき。
きたきた捕物帖3作目。
図書館本です。
岡っ引き見習いの北一と釜焚きの
喜多次のコンビの2つのお話。
頼りないのに心根優しく、周りをほっておけない
北一さん、彼をうまくサポートするすご腕の喜多次さん。
今回は犬のシロとブチも加わって。
千吉親分の文庫屋が火事により消滅。
放火をしたと疑われるお染さんを信じる北一さん。
28年前の未解決事件を探る北一さん。
比較的重めのお話でしたが、北一さんも少しずつと
頼りがいがあるようになっているかな。
鍛錬も始めたし。
あとおかみさんはやはりすごいですね。
なんでもわかっている。
続きも楽しみです。
前作の感想はこちら>>>
24年11月読
★★★★☆


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