日々のつぶやきと 本などの感想
作家刑事毒島の暴言。
図書館本です。
5つのお話。
小説講座の講師と生徒、書籍化しても
デビューできない人、プロの書評家、直木賞が欲しい小説家、
某宗教団体の出版部長が登場。
被害者が出版関連やと直ぐに毒島さんに丸投げする犬養さん。
今回は毒島さんの推理は控えめで犯人たちの気持ちとかに焦点が。
なので毒島さんの毒舌も控えめでした。
小説家になるのは狭き門やし、なってからも大変なんですね。
前作の感想はこちら>>>
作家刑事毒島の嘲笑
24年11月読
★★★☆☆
amazon
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