2024年11月2日土曜日

作家刑事毒島の暴言

中山七里さんの、

作家刑事毒島の暴言。

図書館本です。


5つのお話。

小説講座の講師と生徒、書籍化しても

デビューできない人、プロの書評家、直木賞が欲しい小説家、

某宗教団体の出版部長が登場。


被害者が出版関連やと直ぐに毒島さんに丸投げする犬養さん。

今回は毒島さんの推理は控えめで犯人たちの気持ちとかに焦点が。

なので毒島さんの毒舌も控えめでした。


小説家になるのは狭き門やし、なってからも大変なんですね。


前作の感想はこちら>>>

作家刑事毒島の嘲笑


24年11月読

★★★☆☆

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