天上の葦下巻。
図書館本です。
失踪した公安の山波を追って
瀬戸内海の小島にやってきた鑓水、
修司に相馬。
正光が残したメッセージを探るため白狐の正体を探る。
一筋縄ではいかない島の老人たち。
誰が白狐なのか。
迫りくる公安の手。
もうハラハラしどうしです。
大本営発表は知っていましたが、読むとあらためてげんなりしますね。
あとは実際に報道されるスキャンダルとかも、政府の意向とか
あるんやろうなと思ったり。
報道はどこまで信じられるのか。
新聞が再度死ぬことがないように切に願います。
太田さんのお話は何人からか勧められていたので今回読めてよかったです。
他の作品もぜひ読みたいです。
上巻の感想はこちら>>>
24年11月読
★★★★☆


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