天上の葦 上巻。
図書館本です。
興信所を営む鑓水と修司への
依頼は、渋谷のスクランブル交差点で
亡くなった老人が指をさした理由をつきとめること。
かたや停職中の刑事の相馬は行方不明の公安刑事の行方を探す。
交差する2つの事件。
3人は岡山県の島へと向かう。
これこの3人が登場する前作もあるんですね。
でも本作からでも楽しめました。
骨太の作品。
戦時中のことが関係しそうですが、どこに着地していくのか。
報道統制とか、まぁわからんくないなぁと思ってみたりです。
下巻も楽しみです。
24年11月読
★★★☆☆


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