アルプス席の母。
図書館本です。
シングルマザーの菜々子の息子
航太郎は甲子園を目指して大阪の
高校に。
そして菜々子も神奈川から大阪へ移り住む。
航太郎を見守る菜々子。
前半はこの高校がまじ最悪で父母会とか、
お金とか、選手をケアしない監督とか。
憤りながら読んでいて、なんかイメージしていた
話と違うって思ってたんですが、お話が進むにつれて、
あれ、あれれって感じで。
前半がしんどいからこそ、後半が一気に輝きます。
選手発表のとことか泣きました。
ラストももちろん。
高校野球は選手や監督もそうなんですが、ご両親も
一緒に闘っているんですね。
そして何より航太郎くんが格好良すぎます!
来年の高校野球はアルプス席にも注目して観てみたいです。
24年11月読
★★★★★


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