2024年11月22日金曜日

寺地はるなさんの、

雫。

図書館本です。


2025年4月からお話は始まります。

中学の同級生の4人。

永瀬さんとしずく、高峰、森。


高峰が営むリフォームジュエリーが営業を

終了することになり、デザイナーとして働いていた

永瀬さんは失業することに。

しずくは恋人が住む離島に行くことに。


それから話は5年毎に遡っていき1995年まで。

最後はまた2025年10月に。


しずくは不器用ながら自分が貫く道をちゃんと

進んでいてすごい。

でも周りのみんなが"もっと"って伝えてきたのは、

あぁ。同じことしてないかとちと反省しました。


高峰くんと永瀬さんのつながりも不思議ですね。


寺地さんらしいお話でした。


24年11月読

★★★☆☆

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