原宏一さんの
握る男。
刑務所内に収監の
金森に届いた徳武
光一郎の自殺。
昭和56年に両国の
つかさ鮨で出会った2人。
職人として修行していた2人が
のし上がっていく様が描かれています。
ゲソと呼ばれ、愛敬の良さから周りから
可愛がられながらも、自分の野心のためには
手段を選ばない光一郎。
乗っ取りや相手の弱みを握る策略。
そんな彼に仕える金森。
成り上がった末に2人がみた風景。
支えてくれる金森がいたからこそゲソは
のぼりつめることができたんやろうなぁ。
それが本当によかったことかわからないけど。
そして女ってこわい。こわい。
15年5月読 BO行き
★★☆☆☆


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