大好きな作家さん達が
描くマラソンのお話。
これが面白くないわけない!
かなり期待して読みました。
三浦しをんさん、あさの
あつこさん、近藤史恵さんの
シティ・マラソンズ。
NY、東京、パリが舞台。
本当に3人ともに大好きなんです。
この組合せ考えた人は素晴らしい!!!
社長命令でNYマラソンに出場することに
なった広和が主人公の"純白のライン"。
NYマラソンを懐かしく思いながら読みました。
中高の同級生が走る東京マラソンを
ゴール地点で待つ悠斗が主人公の
"フィニッシュ・ゲートから"。
記録と走ることが好きなのって違うよねと共感。
そして元バレリーナの夕が留学したパリで
マラソンに挑む"金色の風"。
努力の対価として得られる幸せ。
私も感じられるように頑張りたい。
期待値がかなり高かったので、それほど
感動しませんでしたが、まぁそれなりには面白いお話達。
いろんな視点からのマラソンや走ることがあって、
みんなそれぞれでいいんやなって思えました。
頑張りすぎてる時に読むと肩の力抜けていいかも。
15年5月読 BO行き
★★☆☆☆


0 件のコメント:
コメントを投稿