三体Ⅱの下巻。
読書家よりお借りしました。
三体が迫りくる地球。
精神印章により宇宙軍の
メンバーに対して"この戦争に
かならず勝利する"という信念が
確立される。
こわいね。。
200年の冬眠から蘇生した羅輯。
時代の変化。
面壁者の身分は解除される。
しかし相変わらず命を狙われ、史強に助けられる。
一滴の水滴により宇宙軍の艦隊は撃破される。
逃れられたのはわすが7隻。
人類の運命は彼らにたくされる。
目的地のない果てしない旅。
疑心暗鬼。
そして残った"藍色空間"と"青銅時代"。。
地球では未来に対する完全な絶望がきっかけと
した暴動が発生。
猜疑連鎖。
そんな中面壁者の羅輯の選んだ選択。
最後はようやったってな感じ。
丁儀さんにしろ章北海さんにしろ、史強さんにしろ、
冬眠組はしぶといですね。
1部の難解さを乗り越えれば楽しめます。
続きはどうなることやら。
楽しみです。
前作の感想はこちら>>>
21年3月読
★★★☆☆


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